小型犬の多頭飼いに役立つ車移動グッズ6選|安全・快適なドライブのコツ

小型犬2頭がドライブボックスで車移動するイラスト 犬グッズ

小型犬を多頭飼いしていると、車移動の際に1頭のときとは違った工夫が必要になります。スペースの取り合いや安全対策など、頭数が増えるほど考えることも増えるものです。今回は、小型犬の多頭飼い車移動で役立つグッズをまとめました。

多頭飼いの車移動でまず用意したいのは頭数分のキャリー(またはドライブボックス)と、1頭ずつ固定するドッグシートベルトです。走行中の飛び出しや席の取り合いを防げます。仕切りネット・滑り止めシートカバー・携帯給水ボトルを足すと、さらに移動が楽になります。

今回紹介する6アイテムの購入リンクを一覧にしました。アイテム名をタップすると、該当する紹介箇所にジャンプします。

アイテム購入リンク
1. 頭数分のキャリー・ドライブボックスAmazon / 楽天
2. 車載用シートベルト・固定ベルト楽天
3. 仕切りネット・バリケードAmazon / 楽天
4. 滑り止めシートカバー楽天
5. 携帯用給水ボトル・食器Amazon / 楽天
6. 消臭スプレー・お手入れ用品Amazon

多頭飼いの車移動で役立つグッズ6選

1. 頭数分のキャリー・ドライブボックス

車内での安全を考えると、キャリーやドライブボックスは頭数分用意するのが基本です。1つのキャリーに2頭を入れると、急ブレーキ時に犬同士がぶつかったり、ケンカのきっかけになったりすることもあるため、普段の相性を見ながら判断しましょう。

ペットパラダイス ドライブカドラー 多頭用

2. 車載用ドッグシートベルト・固定ベルト

キャリーごと座席に固定できるシートベルトタイプの固定具があると、走行中にキャリーがずれる心配が減ります。多頭飼いの場合は、複数のキャリーをそれぞれ独立して固定できるタイプを選ぶと安定感が増します。

ペット用カーシートベルトリード

出典:楽天市場

3. 仕切りネット・バリケード

座席とラゲッジスペースを仕切るネットやバリケードは、多頭飼いの車内スペースを整理するのに役立ちます。犬同士のエリアを分けることで、走行中の思わぬ接触やケンカを防ぎやすくなります。

HGCY 犬用バリア

4. 滑り止めシートカバー

座席全体を覆う滑り止め付きのシートカバーは、複数頭が同時に乗り降りする際の足元の安定に役立ちます。防水タイプを選んでおけば、抜け毛や汚れの掃除も楽になります。

防水・滑り止め付きペット用シートカバー

出典:楽天市場

5. 携帯用給水ボトル・食器

頭数が増えると水分補給の管理も大変になります。折りたたみ可能な携帯食器を頭数分用意しておくと、休憩のたびにスムーズに水分補給ができます。

INULABO ペット ウォーターボトル

6. 消臭スプレー・お手入れ用品

頭数が多い分、車内のニオイや抜け毛も気になりやすくなります。消臭スプレーやコロコロ(粘着クリーナー)を常備しておくと、移動中も車内を清潔に保ちやすくなります。

ニトムズ コロコロ ハンディ

車内のニオイや抜け毛のケアには、グルーミングスプレー(mofuwaレビュー)も便利でした。

多頭だと休憩中に1頭がリードから抜けても気づきにくいので、迷子対策として全頭にスマートタグを付けておくと安心です。ハーネスへの付け心地はスマートタグを犬に付けて検証したレビューにまとめています。

よくある質問

キャリーは頭数分用意するべきですか?

車内の安全を考えると、頭数分用意するのが基本です。1つのキャリーに複数頭を入れると、急ブレーキ時に犬同士がぶつかったり、ケンカのきっかけになったりすることがあります。

仕切りネットとキャリーはどちらが優先ですか?

キャリーでの固定がより安全性が高いため優先度は高めですが、慣れていない犬にはストレスになることもあります。愛犬の性格に合わせて、仕切りネットとの併用も検討しましょう。

給水ボトルはどのくらいの頻度で使いますか?

休憩のたびに水分補給できるよう、こまめに使うのがおすすめです。特に夏場は熱中症対策として、頻繁な水分補給を心がけましょう。

まとめ

小型犬の多頭飼い車移動では、キャリーや固定具、仕切りグッズなど、頭数に合わせた準備をしておくことで、飼い主さんも愛犬たちも快適に過ごせます。今回紹介したグッズを参考に、車移動の準備を整えてみましょう。

お出かけ全般の持ち物については愛犬とのお出かけ持ち物ガイドも参考になります。

夏場の車内は短時間でも高温になります。こまめな休憩と水分補給、直射日光を避ける工夫も忘れないようにしましょう。

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