犬の無添加ドッグフードおすすめ8選|国産・グレインフリーを比較

無添加ドッグフードとトイプードルのイラスト ドッグフード・おやつ

毎日のご飯だからこそ、無添加のドッグフードを探している方も多いのではないでしょうか。でも、国産・輸入、グレインフリー、小粒・大粒など選択肢が多くて迷ってしまうことも。この記事では、無添加ドッグフードの選び方と、Amazon・楽天で買えるおすすめ8商品を紹介します。

小型犬には「このこのごはん」、穀物を控えたいなら「モグワン」や「カナガン」、まず続けやすさを重視するなら「プラペ」と、体格と方針に合わせて選ぶのがおすすめです。

無添加ドッグフードを選ぶ3つのポイント

  1. 何が無添加なのかを確認する
    保存料・酸化防止剤・着色料のうち何が不使用なのかは商品ごとに違います。パッケージや公式サイトで確認しましょう。
  2. 主原料・タンパク源を確認する
    鶏肉・牛肉・馬肉など、主原料が何かはアレルギー対策の面でも大切です。特定の食材が心配なときは、かかりつけの動物病院に相談しておくと安心です。
  3. 切り替えは徐々に行う
    フードを変えるときは、今のフードに少しずつ混ぜながら、1週間〜10日ほどかけて切り替えるのが一般的です。急な切り替えはお腹に負担がかかることがあります。

犬の無添加ドッグフード タイプ別おすすめ8選

タイプ別に、無添加ドッグフード8商品を選びました。まずは下の比較表で全体を見て、気になるものから読んでみてください。

無添加ドッグフード 比較表

商品名タイプ主原料原産国
このこのごはん国産・小型犬向け鶏肉など国産
ミシュワン国産鶏肉など国産
犬猫生活 オールステージ 生鶏肉味国産・生肉鶏肉国産
ドットわんごはん -Red mind-国産・低温乾燥複数食材国産
ドッグフード工房 馬肉小粒国産・馬肉馬肉国産
モグワン ドッグフードグレインフリーチキン・サーモン英国
カナガン ドッグフード チキングレインフリーチキンなど英国
プラペ CP-チキン&ターキーコスパ重視チキン・ターキー

国産・小型犬向け

① このこのごはん

獣医師と共同開発した国産の総合栄養食で、小型犬の消化機能や関節に配慮したつくりです。粒は小粒で、鶏肉を主原料にビタミン・ミネラルをバランスよく配合しています。

このこのごはん

② ミシュワン

国産の鶏肉・魚を主原料にした総合栄養食で、乳酸菌や酵素を加えて消化のしやすさにも配慮されています。1kgあたりの価格が抑えめで、毎日続けやすいコストバランスも特徴のひとつです。

ミシュワン

国産・生肉タイプ

③ 犬猫生活 ドッグフード オールステージ 国産の生鶏肉味

国産の生鶏肉を主原料に、ノンオイルコーティングで仕上げた総合栄養食です。粒が小さめでシニア犬や小型犬でも噛みやすく、子犬から高齢犬まで年齢を問わず使えるオールステージタイプです。

犬猫生活 ドッグフード

国産・低温乾燥製法

④ ドットわんごはん -Red mind-

国産の複数食材を、栄養素を壊しにくい低温でじっくり乾燥させる製法で仕上げたフードです。合成保存料を使わず香料も控えめなつくりで、においに敏感な犬にも与えやすくなっています。

ドットわんごはん Red mind

国産・馬肉ベース

⑤ ドッグフード工房 馬肉 小粒

東京・八王子の自社工場で製造されている国産フードで、馬肉を主原料に使用しています。馬肉は牛肉・鶏肉に比べて低脂肪・低アレルゲンとされており、脂質を抑えたい犬や食物アレルギーが気になる犬のフード選びの選択肢になります。

ドッグフード工房 馬肉小粒

グレインフリー(輸入)

⑥ モグワン ドッグフード

イギリス製のグレインフリー総合栄養食で、チキンとサーモンを主原料に乳酸菌やグルコサミンも配合されています。穀物を使わない設計のため、穀物アレルギーが気になる犬のフード切り替え先としてもよく検討される一品です。

モグワン ドッグフード

⑦ カナガン ドッグフード チキン

モグワンと同じくイギリス製のグレインフリーフードで、鶏胸肉を主原料に魚粉なども配合し、動物性タンパク質の比率を高めています。粒がやや大きめなので、中型〜大型犬やしっかり噛んで食べる子に向いています。

カナガン ドッグフード

コスパ重視

⑧ プラペ CP-チキン&ターキー

チキンとターキーを主原料にしたナチュラル設計のフードで、1日あたりのコストを抑えられる価格設定になっています。毎日のことだからこそ続けやすさを重視したい飼い主さんに向いている一品です。

プラネットペット CP チキン&ターキー

選定理由

今回の8商品は、以下の観点で選びました。

  • 国産・輸入のバランス: 国産フードを6商品、海外の人気グレインフリーフードを2商品掲載し、選択肢の幅を持たせました。
  • 価格帯の幅: コスパ重視のフードから、自社工場で作るこだわりのフードまで、予算に応じて選べるようにしました。
  • 主原料の多様性: 鶏肉・牛肉・馬肉など、タンパク源が重ならないように選別し、アレルギーのある犬でも選びやすい構成にしました。
  • 原材料表示の透明性: 主原料や産地、製法についての情報開示が丁寧なメーカーを優先しました。

ドッグフードを選ぶとき・切り替えるときの注意点

  • 年齢・ステージに合ったフードを選ぶ
    子犬用・成犬用・シニア用など、対象年齢が設定されている商品が多いです。愛犬の年齢に合ったものを選びましょう。
  • 切り替えは徐々に
    前述のとおり、1週間〜10日ほどかけて少しずつ比率を増やしながら切り替えると、お腹への負担が少なくなります。
  • 保存方法に注意する
    無添加フードは酸化しやすい傾向があります。密閉容器での保管と、早めの使い切りを心がけましょう。

よくある質問

グレインフリーは必ず選んだ方がいいですか?

穀物アレルギーがない限り、必ずグレインフリーを選ぶ必要はありません。愛犬の体質に応じて選んでください。

国産と輸入、どちらが安心ですか?

どちらも品質管理基準に従って製造されています。原材料の産地や製造国にこだわりがある場合は、商品ページで確認しましょう。

フードを変えたら下痢をしてしまいました。どうしたらいいですか?

切り替えのペースが早すぎた可能性があります。一旦元のフードに戻し、より長い期間をかけて再度切り替えてみてください。続く場合はかかりつけの動物病院に相談してください。

まとめ

無添加ドッグフード選びでは、何が無添加なのかと主原料を確認し、切り替えは徐々に行うことが大切です。今回紹介した8商品を参考に、愛犬に合った一品を見つけてもらえたら嬉しいです。

おやつ選びの基本については犬のおやつ選び方完全ガイドもあわせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました