犬用ジャーキーは定番のおやつですが、牛肉・鹿肉・馬肉・魚など素材の種類も多く、無添加と一口に言っても何を基準に選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、無添加ジャーキーの選び方と、Amazon・楽天で買えるおすすめ8商品を素材タイプ別に紹介します。
無添加ジャーキーの選び方3つのポイント
- 発色剤・保存料の有無を確認する
ジャーキーは生肉・生魚を加工して作るため、保存性を高める目的で添加物が使われやすい傾向にあります。発色剤・保存料などが使われていないか、原材料表を確認しましょう。 - 素材の種類で選ぶ
牛肉・鹿肉・馬肉は高タンパク・低カロリーなものが多く、魚系は骨や尻尾が飲みこみづらいことがあるため、6ヶ月未満の子犬には避けるのが安心です。 - 硬さ・サイズを確認する
手でほぐせるやわらかめのタイプから、ガムのように長時間噛むタイプまでさまざま。愛犬の食べ方に合わせて選びましょう。
犬の無添加ジャーキー 素材タイプ別おすすめ8選
今回紹介する8商品のおすすめ対象を一覧にしました。商品名をタップすると、該当商品の紹介箇所にジャンプします。
| 商品名 | おすすめ対象 | 購入リンク |
|---|---|---|
| ① PEGS サーモンジャーキー | 全犬種(実食レポートあり) | Amazon |
| ② FREEBIRD まぐろジャーキー | ダイエット中の犬 | 楽天 |
| ③ 元気のたね 牛タンジャーキー | 小型犬・シニア犬 | Amazon / 楽天 |
| ④ アキレス ジャーキー(馬肉) | 中型犬〜大型犬 | Amazon / 楽天 |
| ⑤ やしろのめぐみ 鹿スネ肉ジャーキー | 全犬種 | Amazon / 楽天 |
| ⑥ ジャパンプレミアム エゾ鹿ジャーキー | 噛みごたえを求める犬 | Amazon / 楽天 |
| ⑦ ドギーマン 香ばし鶏ささみチップス | 全犬種 | Amazon |
| ⑧ 九州ペットフード ラムジャーキー | ダイエット中・食べ飽き防止 | 楽天 |
魚系|食いつき重視・低カロリー志向の子に
① PEGS サーモンジャーキー 40g
無添加・国産の魚系ジャーキー。Tail Trip編集部で実際にモニターを実施し、トイプードルの親子、2頭とも勢いよく飲み込むほどの食いつきを確認済みです。

② FREEBIRD 国産素材まぐろジャーキー 50g
国産のまぐろを使用した低カロリー・高タンパクなジャーキーです。魚系ならではのやわらかい食感で、シニア犬や食が細い犬にも与えやすいタイプです。小さくちぎってふやかせば、ドライフードのトッピングとしても活用しやすいです。
出典:楽天市場
牛肉・牛皮系|小型犬・シニア犬に
③ 元気のたね 国産牛タンジャーキー
国産牛タンの皮を低温でじっくり乾燥させたジャーキーで、やわらかめの食感が特徴です。小型犬や、しっかり噛むのが苦手なシニア犬にも取り入れやすい一品です。皮タイプ特有の風味があるので、初めて与えるときは少量から様子を見ると安心です。
出典:楽天市場
馬肉系|中型犬〜大型犬に
④ アキレス ジャーキー(国産馬肉)
国産の馬アキレス腱を使用したジャーキーで、繊維質が多くしっかりとした噛みごたえがあります。長く噛んで遊ばせたいときのおやつとして、中型犬〜大型犬に向いている一品です。噛む力が強い犬には、誤飲防止のため様子を見ながら与えると安心です。

鹿肉系|噛みごたえも楽しみたい子に
⑤ やしろのめぐみ 鹿スネ肉ジャーキー 70g
国産のヒューマングレード食材を使った鹿スネ肉のジャーキーで、脂肪分が少なくあっさりとした味わいが特徴です。犬種を問わず使いやすい硬さに仕上げられているので、初めて鹿肉ジャーキーを試す犬にも向いています。香りが控えめなので、鹿肉特有のクセが気になる子にも試しやすいタイプです。

⑥ ジャパンプレミアム 北海道ベニソン エゾ鹿ジャーキー 150g
北海道産のエゾ鹿肉を使用した高タンパク・低脂肪のジャーキーで、少し硬めのスティック状に仕上げられています。しっかり噛んでもらうことで、歯や顎まわりの運動にもつながりやすいタイプです。硬さがある分、丸呑みしやすい小型犬には見守りながら与えると安心です。

鶏肉系|全犬種に与えやすいタイプ
⑦ ドギーマン 香ばし鶏ささみチップス 120g
保存料・着色料・発色剤・酸化防止剤を使わない、国産鶏ささみのチップスタイプのジャーキーです。薄く軽い食感に仕上げられているため、ジャーキーの硬さが苦手な犬や、小さくちぎって使いたい飼い主さんにも扱いやすい一品です。しつけのごほうびなど、少量を頻繁に使う場面にも取り入れやすいタイプです。

羊肉系|ダイエット中・食べ飽き防止に
⑧ 九州ペットフード ご馳走おやつ ラムジャーキー 100g
小麦粉不使用で仕上げたラム肉のジャーキーです。低脂肪の羊肉は魚系や牛肉系とは違うタンパク源のバリエーションになり、いつも同じ肉ばかりで食べ飽きが気になる犬のローテーションにも取り入れやすい一品です。羊肉特有の香りがあるので、においに敏感な犬には少量から試してみましょう。
出典:楽天市場
選定理由
今回の8商品は、以下の観点でバランスよく選定しました。
- 素材の網羅性: 魚・牛肉・馬肉・鹿肉・鶏肉・羊肉の6系統をカバーし、アレルギーや好みに合わせて選べる構成にしました。
- 実食レポートの有無: PEGSは当メディアで実際にモニターした実績があり、信頼性の高い情報として優先的に掲載しました。
- 国産・無添加を優先: 全商品、発色剤・保存料などの主要添加物を使用していない旨が確認できる商品に絞りました。
- 体格別の選びやすさ: 低脂肪・低カロリーなもの、しっかりした噛みごたえのあるものをバランスよく含め、小型犬から大型犬まで幅広く対応できるようにしました。
ジャーキーを与えるときの注意点
- 6ヶ月未満の子犬には魚系ジャーキーを避ける
骨や尻尾が飲み込みづらく、消化機能が未発達な子犬には不向きの場合があります。 - 小さく切って与える
丸呑み防止のため、特に小型犬には食べやすいサイズに切って与えると安心です。 - 与えすぎに注意する
ジャーキーは高タンパクな分、カロリーもあるため、1日の摂取カロリーの目安を超えないよう調整しましょう。
よくある質問
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魚系と肉系、どちらがいいですか?
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どちらもメリットがありますが、食いつきやアレルギーの有無によって向き不向きがあります。心配な場合は少量から試して様子を見てください。
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牛皮タイプは安全ですか?
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国産・無添加のものであれば基本的に安心ですが、噛むうちに小さくなった断片を丸呑みしやすい犬もいるので、与える際は様子を見てあげてください。
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鹿肉ジャーキーは初めてでも大丈夫?
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鹿肉は高タンパク・低カロリーで比較的体にやさしい食材ですが、初めて与える際は少量から様子を見てあげましょう。
まとめ
無添加ジャーキーは、素材の種類と発色剤・保存料の有無を確認することが選び方のポイントです。今回紹介した8商品を参考に、愛犬の好みに合った一品を見つけてもらえたら嬉しいです。
おやつ選び全般の基本については、犬のおやつ選び方完全ガイドもあわせてご覧ください。


